内容説明
本書は通説とは異なる数々の情報や、光秀がそういう書状を送るに至ったいきさつに切り込むことで、本能寺の変の真の姿をつまびらかにしようとするものである。本書はそのような観点で通説に切り込んでおり、筆者が考える史実を第一部「歴史考察編」と第二部「歴史小説編」の二部構成で述べた。(本文「はじめに」より) 歴史上、“最も不思議なできごと”につき、通説の矛盾点を新たな事実と“穿った見方”により解明。
目次
第1部(信長の足取り;通説、本能寺の変;本能寺の変が光秀の犯行だとするには不可解な光秀に関する事象;本能寺の変が光秀の犯行だとするには不可解な秀吉に関する事象;その他の不合理;本能寺の変、考察と結論)
第2部(新説、4人の天下人)



