内容説明
“2025年に備える経営”ではもう遅い!介護事業の存続・成長に必要な「経営者マインド」と「右腕となるNo.2の育成」を徹底解説!!
目次
第1章 介護業界を待ち受ける2040年問題 多死社会に備えた経営をしなければ事業者は生き残れない!(介護事業者が直面する2025年問題;多死社会に突入し介護激戦時代を迎える2040年 ほか)
第2章 「奉仕の心」だけでは生き残ることはできない 事業の存続は経営者マインドがカギを握る(2025年問題を生き残る介護事業者になる;情熱だけの介護事業は頭打ちになった ほか)
第3章 経営者は現場と距離をおきマネジメントに専念する 重要なのは右腕となるNo.2の育成(経営の責任者=現場の管理者、一極集中の問題;経営マネジメントのカギとなる「No.2」体制をつくる ほか)
第4章 拡大なくして介護事業の安定なし ニーズの高い訪問看護事業でさらなる発展を目指す(経営を安定させるには拡大を見据えた事業展開が重要;事業を始める前の準備「地域診断」の重要性 ほか)
第5章 2040年以降も生き残るために 未来を見据えた経営で介護事業を盤石にする(2040年以降、医療・介護の技術の進展は加速する;自分たち視点でチャンネルを広げる ほか)
著者等紹介
島田雄宇[シマダユウ]
株式会社あかね代表取締役。理学療法士。兵庫県淡路島生まれ。3歳離れた妹に重度の脳性麻痺があり、幼い頃から介護に携わる。2000年に理学療法士国家資格を取得し、兵庫県内の複数の県立病院勤務を経て、2015年に10歳年下の弟とともに株式会社あかねを設立。社名である「あかね」は妹の名前に由来する。摂食嚥下訓練や嚥下機能をサポートする3Dポジショニングピロー「LEA.Pad(リーパッド)」の発案および共同研究者として開発に携わった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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けん
yuka_tetsuya




