内容説明
巨悪に立ち向かい、真実を暴こうとする科学者たちが、そこにいた―。製薬会社と政府関係者たちは、自分たちの権力と利益を守るため、人々の命を脅かす医薬の真実を隠蔽し、科学を捻じ曲げ続けていた。この本は、それでもあらゆる困難に耐え、真実を求めて闘うマイコヴィッツ博士による、人類の未来を守るための一冊だ。
目次
渚にて
反抗者
博士たちの死
闇と闘う者
政府は味方か?エイズの教訓
血液供給
合成ウイルス VP62
ワクチン裁判所
エイズとエボラウイルス
オーストラリア入国禁止
これから
最後に
著者等紹介
マイコヴィッツ,ジュディ[マイコヴィッツ,ジュディ] [Mikovits,Judy]
ヒトレトロウイルス学の基礎を築いた父とも言うべきフランク・ルセッティ博士と共にアメリカ国立ガン研究所で20年間研究を続け、50名以上のレビューを受けた科学論文を共同発表した。2006年にシステムバイオロジーを活用した最初の神経系免疫疾患の研究所を共同設立し、責任者となった。マイコヴィッツ博士は夫のデービットと共に南カリフォルニアに住んでいる
ヘッケンライヴェリー,ケント[ヘッケンライヴェリー,ケント] [Heckenlively,Kent]
科学の教師、弁護士そして「自閉症の時代」の創設編集長であり、ボレン報告への寄稿者でもある。ケントと妻のリンダは2人の子どもジャクリーンとベンと共に北カリフォルニアに住んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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