内容説明
親より先に、自分を救え。つらいのに離れられない―そこには、愛着の欠損、共依存、社会通念、そして「親に認められたい」痛みがある。精神科の現場で語られたケースをもとに、親子関係のからくりを解説し、現実的な”見切り方”を提案。親を”捨てる”のではない。”自分を守る距離”を取り戻すための一冊。
目次
第1章 親を見切れない人々
第2章 親子関係の柱、愛着、愛着障害について
第3章 親を切れない4つの理由
第4章 サバイバルケース 誰かがいれば大丈夫
第5章 サバイバルケース ダメな親とさようなら 家出のススメ
第6章 子どもを愛せない親の事情
第7章 本当の意味での親の見切り
著者等紹介
ヴィヒャルト千佳こ[ヴィヒャルトチカコ]
1954年生まれ。兵庫県出身。臨床心理士、公認心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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