老いとは何かを伝えたい

個数:
電子版価格
¥1,144
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

老いとは何かを伝えたい

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月30日 01時35分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 172p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344942134
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0095

内容説明

93歳、老年内科医。日々是好日。60代、70代、80代、90代の老いを体験し、至った「よく生き、よく老い、よく死ぬ」の境地―。

目次

第1章 体の進化から考えた老いと日本人の老化に関する問題点
第2章 生物学的に見て老化とはいかなるものか
第3章 さまざまな老年病に対処する
第4章 九十三歳の自身の老化についてのさまざまな実像
第5章 やさしい処世訓 動く、楽しむ、喜ばす、感謝する
第6章 痩せた人体
第7章 やがて訪れる死をみつめて

著者等紹介

小澤利男[オザワトシオ]
1929年東京都生まれ。東京大学医学部医学科卒業後、東京大学医学部老年病学教室助教授、高知医学大学(現高知大学医学部)教授、東京都老人医療センター(現東京都健康長寿医療センター)院長を歴任。現在高知大学名誉教授、健康長寿医療センター名誉院長、日本老年医学会第二回尼子賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。