あっぱれから遖まで―ある国字の盛衰

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  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344940369
  • NDC分類 815.6
  • Cコード C0081

内容説明

日本独自の感動詞に秘められた、驚きの歴史を解き明かす。「あっぱれ」・「あはれ」・「天晴」・「喃」・「遖」遷り変わっていくことばの不思議に、面白い!が止まらない。言語の深奥に迫る、究極の一冊。

目次

第1章 あっぱれ(「あはれ」と「あっぱれ」;ハ行音の変遷;(Ρ)から(Φ)への変化と促音 ほか)
第2章 天晴(なぜ漢字表記が必要だったか;天晴;『古語拾遺』 ほか)
第3章 遖(「遖」という国字;あはれむ;「遖」の成立と「喃」 ほか)

著者等紹介

西井辰夫[ニシイタツオ]
1931年東京生まれ。東京大学法学部卒業。金融機関、事業会社の役員を歴任。1995年現役から引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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