デタラメ受験戦争―失われた「学びの本質」

個数:
電子版価格 ¥792
  • 電書あり

デタラメ受験戦争―失われた「学びの本質」

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年06月29日 16時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B40判/ページ数 176p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344937284
  • Cコード C0037

内容説明

受験という“戯事”に、親が惑わされている。受験指導を放棄する学校、“テクニック”先行の塾。受験対策偏重の塾と一線を画した「塾屋」が提言する、子どもに必要な“真の学び”とは。

目次

第1章 難度が上がった学習指導要領 受験指導に対応できない学校と教師たち(2021年4月から、大きく変わった中学校の通知表;新しい学習指導要領と「資質・能力の三つの柱」 ほか)
第2章 わが子の人生は受験合格かすべて?受験戦争に翻弄される親と子どもたち(「親ガチャ」が話題になる現代の日本;先行きが見えない時代に、ますます高まる受験熱 ほか)
第3章 親と子どもの「受験不安」をビジネスに―。“受験テクニック先行型”に成り下がった塾業界(塾に行けば大丈夫、とは言えない「不都合な真実」;大手フランチャイズ塾のあきれた実態 ほか)
第4章 忘れ去られた「学びの本質」 知育と徳育が子どもの教育には不可欠(混乱した現代社会でもう一度、教育の本質を問い直したい;子どもを伸ばすには「知育」と「徳育」の両方の指導が必要 ほか)
第5章 子どもたちの未来のために必要な真の教育とは(私が社会に出て直面した、厳しい現実と閉塞感;迷走を経て、教育者になりたいという本心に気づく ほか)

著者等紹介

大坪智幸[オオツボトモユキ]
1984年、埼玉県春日部市生まれ。埼玉県内某進学校へ入学。一浪の末某私立大学へ入学。塾講師のアルバイト、車、バンドに明け暮れる。塾講師のやりがいと楽しさを感じ、今の仕事の原点になる。卒業後、日本郵政、ディーラーでの営業職などを経験したのち、社会の矛盾を感じ27歳で教育業界に転身。通信制高校と塾講師を掛け持ち、激務から肺炎を患い生死をさまよう。2014年、県内大手学習塾に入社。2016年、フランチャイズとして独立、株式会社花咲スクールを設立。2019年7月、完全独立、花咲スクール本部校、開校。2021年6月、精神鍛錬のため居合道入門、10月、民間教育の在り方の体系化とMBA取得を目標に大学院プレ受講開始。2022年春、本科入学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Mark X Japan

9
受験勉強自体は、自分のためになることも多々あり、必要だと思います。しかし、いい学校を卒業しても、社会や会社では活躍できない人が少なからずいます。受験勉強のための受験勉強をしてきた学校人が陥る隘路でしょう。ちゃんと勉強していれば、大河ドラマを楽しめたり、ニュース番組を見ても大体は理解出来ると思います。また、様々なことやいろんなジャンルの本に興味を持ち、教養溢れる人生を謳歌できるでしょう。先の先を見据えた勉強や勉強する環境が大事です。☆:4.52022/03/21

ぽん

1
タイトルから、もっとえげつない実態が暴かれるかと思ったが、案外そうでもなかった。通知表の項目が変わったことに「ほえ~」と感じるくらい/高校生になると通塾率が下がるというグラフは面白い。受験戦争って大学受験が主戦場だと思ってたから、通塾率のグラフがこんな形をしているとは予想できなかった。「受験戦争」と聞いて大学受験のことだと思って本書を手にとったが、それが思い込みだった2022/06/08

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19460383

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。