銀行の破たん史―日本の金融機関に係わる公的費用負担再生の特徴と諸問題

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銀行の破たん史―日本の金融機関に係わる公的費用負担再生の特徴と諸問題

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  • サイズ 46判/ページ数 302p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784344935990
  • NDC分類 338.21
  • Cコード C0033

内容説明

国民銀行、幸福銀行、東京相和銀行、なみはや銀行、新潟中央銀行、石川銀行、中部銀行、足利銀行…。これまでの破たん経緯と再生処理を徹底的に分析し、現行制度に内在するリスクを考察する。地方銀行の理想型を問い直す、20年間の研究の集大成。

目次

第1章 金融機関(間接金融を行う民間企業)の定義について(日本の金融機関の現況について―与信業務と金融監督;日本の金融システムの中から見た銀行の役割 ほか)
第2章 金融機関(間接金融)の破たんと再生について(日本の破たんした金融機関の処理の基本方針について;破たんした金融機関の処理の基本原則について ほか)
第3章 日本の地方銀行の理想型とは何か―破たん後の再生の姿(日本の銀行グループの収益構造について―貸出利子率別貸出額の推移;地方銀行の理想型とは何か―リレーションシップバンキングの長所と短所 ほか)
第4章 公的金融機関の再編と再生について(公的部門の金融再編の姿―民営化後のゆうちょ銀行について;信用保証協会と金融機関との関係について)
第5章 これから起きる日本の金融機関の破たんと再生の姿―まとめ

著者等紹介

天尾久夫[アマオヒサオ]
作新学院大学経営学部教授。博士(経営学)。1965年宮崎県延岡市生まれ、1981年豊田市立上郷中学校卒業、1984年創価高校卒業、1988年創価大学卒業、1993年創価大学大学院経済学研究科博士後期課程満期退学、1993年(財)国民経済研究協会研究員を経て、1995年作新学院大学経営学部専任講師を経て現在に至る。専門分野は金融論、マクロ経済学、地域経済論、地域金融論、金融機関経営分析。論文多数。日本経済学会、日本金融学会(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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KAZOO

84
非常に興味を引く題材を分析しておられます。ただ足利銀行の破たんまでは書かれていますが日本振興銀行が書かれていないのは少し残念な気もします。統計学の最小二乗法などを駆使して分析しておられますが、最近の銀行の破たんはどちらかというと米国の最近の状況を見るにつけ、そのような理論に当てはまるものが少なくなってきているのではないかという気がします。2023/09/22

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