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内容説明
浄土真宗の開祖、親鸞が求めつづけた信心、それがどのようなものであったのかを探究する随想集。日々の暮らしのなか、来し方、親しんだ書籍のうちに、次第次第に見出される悟りの片鱗―。民衆の中にある信心のあり方とは、そして、親鸞はそれをどう捉えたのか。その接点を、浄土真宗の僧侶である著者は一片一片、深い省察のうちに集積し、信心の姿を明らかにする。
目次
仏教のめざすもの(生;老 ほか)
信心の再発見(夜を行く;末法 ほか)
文学の小窓(『源氏物語』;古典文学 ほか)
忘れ得ぬ日々(つり橋;めざめ ほか)
著者等紹介
釈文人[シャクブンジン]
1951年生まれ。大学卒業後、高校教師を経て、現在は浄土真宗の僧侶(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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