内容説明
何をやっても治らない患者にも可能性はある!7,500人以上の痛みを改善してきたカリスマ治療家が、独自のノウハウを大公開。
目次
序章 消せない痛み、減らない患者 西洋医学的アプローチが治療難民を生み出す
第1章 治療難民を救う!「患部」と「原因」をつきとめてピンポイントでアプローチする「つるた療法」とは
第2章 「つるた療法」実践に必須 筋肉と骨格の基礎知識
第3章 「つるた療法」実践編1―痛みを改善する準備 リンパマッサージで体内の老廃物を流す
第4章 「つるた療法」実践編2―下肢の手当て 「腸腰筋」の疲労を回復させて腰・膝・股関節の痛みを改善
第5章 「つるた療法」実践編3―上肢の手当て 「むちうち症」を解消して肩、腕、背中の痛みを改善
第6章 「つるた療法」実践編4―ストレスコントロール ストレスを軽減して痛みを改善
第7章 「つるた療法」応用編―患者さんに教えてあげよう 手当て療法の効果を高めるセルフトレーニング
著者等紹介
鶴田昇[ツルタノボル]
湘南スポーツ整体院院長、つるた療法普及協会会長。ボクシングトレーナーから治療家に転向し、当初、スポーツによる障害をケアするスポーツ整体を行う。その後、ある患者の施術をきっかけに、「腰・膝・股関節などの痛みは、腸腰筋と呼ばれる筋肉の疲労が原因である」ことに気づき、独自の手当てを基本にした「つるた療法」を考案。これまでの施術例は7,500件以上にのぼり、口コミで訪れる患者があとを絶たず、病院の治療で改善しない人たちの救世主的な存在になっている。現在では「つるた療法」普及に向けて、講習会・セミナーなども開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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