内容説明
資格を活かし、終活スペシャリストとして地域コミュニティで働く方法を、約1万人の終活専門家を育成してきた著者がわかりやすく解説。
目次
第1章 人生100年時代、老後に夢は抱けるのか(「長寿」の夢は叶ったが孤独な高齢者が急増;老後資金は公的年金だけでは足りない ほか)
第2章 今求められている、終活スペシャリストという仕事(「生涯現役」を無理なく貫くには;自分のためにも周りのためにもなる仕事 ほか)
第3章 終活スペシャリストになるためには(終活スペシャリストが押さえておきたい「6つのジャンル」;覚えておくと役に立つエンディングノートの書き方 ほか)
第4章 終活スペシャリストとして働くということ(半径2キロの「町の終活先生」になる;誰でも取得できるエンディングノート認定講師 ほか)
第5章 最後まで生きがいをもち自分らしく生きるために(終活スペシャリストの資格を活用する;終活の大切さを広めて自分も周りもハッピーに)
著者等紹介
竹内義彦[タケウチヨシヒコ]
一般社団法人終活協議会代表理事。1969年生まれ、大阪出身。終活ガイドという資格を通じて、終活スペシャリストを育成すると同時に、終活ガイドの皆さんが活動する基盤づくりを全国展開中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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