ボクは、笑顔でできている―多くの人に支えられて白血病と闘うことができました

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ボクは、笑顔でできている―多くの人に支えられて白血病と闘うことができました

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  • サイズ 46判/ページ数 160p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344928398
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

教員生活34年目の2015年7月に「急性リンパ性白血病」と診断された。不安が募るなか始まった入院生活。辛い抗がん剤治療や骨髄移植を乗り越え約1年後には無事に職場復帰まで果したものの、待っていたのは白血病の再発。そしてICUで生死の境を彷徨うことになる。Facebookで発信し続けた当時の想いとともに、4年半の闘病生活を綴る。

目次

第1章 思いもよらない事態(その日は突然にやってきた―楽しみはゆっくり積み重ね、悲しみは突然やってくる;病院で楽しく過ごすために―何でも楽しいと思えば楽しくなる ほか)
第2章 なんとか一つの山を乗り越えた(姉からの末梢血移植―骨髄移植の一番の近道;移植後の経過―移植で終わりではなく、これからが長い道のり ほか)
第3章 何度も試練はやってくる(白血病の再発症―ついに地雷を踏んでしまった!;突然、ICUに運ばれた―死ぬってこういうことなんだ ほか)
第4章 それでも人生は続いていく(二度目の職場復帰―温かい目で見守られて働かせてもらっている;白血病との付き合い方―いつになっても安心してはいられません ほか)

著者等紹介

向井健一郎[ムカイケンイチロウ]
1958年東京都生まれ。私立学校の理科教員。大学卒業後に都内の私立学校での非常勤講師を経て、1984年から昭島市の啓明学園に勤務。1998年から北海道の立命館慶祥中高に転職し、理科だけでなく情報教育やSSHなどに取り組む。2014年に京都の立命館一貫教育部に配属。翌年の夏に「白血病」を発症し、京大病院での入院治療を開始。2017年4月に立命館中高に復職するも再発。2度の造血幹細胞移植を経て、2019年春に立命館一貫教育部に復職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。