内容説明
セキュリティ対策を最適化すれば情報保護も業務効率化も実現できる。ISMS、ISO、Pマーク取得実績1600件以上専門家が解説する正しい情報の守り方・使い方。
目次
第1章 ベネッセ、日本年金機構、セブン‐イレブン…大企業でも正しいセキュリティ対策ができていないという事実(個人情報保護法で変わった情報への意識;現代は情報なしにビジネスが成り立たない時代 ほか)
第2章 堅牢性か効率か…情報セキュリティ対策が難しい理由(堅牢性と効率をトレードオフで考えると情報セキュリティ対策は失敗する;事例 むやみやたらに「多重チェック」を導入して効率が落ちた印刷会社 ほか)
第3章 情報管理で作業効率化を実現!正しいセキュリティ対策7つのステップ(セキュリティと作業効率の最適化を図る「セキュリティダイエット」;ステップ1 自社の傾向を踏まえて組織としての方向性を決める ほか)
第4章 無駄な情報を排除し、必要な情報を管理・共有する 「セキュリティダイエット」で作業効率化を実現した5つの例(事例 無責任なコンサルによって、運用しづらくなったルールを最適化したい;事例 PマークとISMSのダブル取得により生まれた業務の非効率を解消したい ほか)
第5章 定期的なメンテナンスと成長フェーズに合わせたルールの見直し 常に最適な情報管理で企業を成長させる(情報セキュリティ対策は「一度完成したら終わり」ではない;企業を取り巻く状況の変化 ほか)
著者等紹介
幸松哲也[ユキマツテツヤ]
LRM株式会社代表取締役CEO。1976年兵庫県生まれ。新卒で大手システムインテグレータのTIS株式会社に入社しその後外資系IT企業、システム会社を経て2006年12月にLRM株式会社を設立。「情報は『守る』ためにあるのではなく、『使う』ためにある」をポリシーに、セキュリティダイエットの実現に向けて多岐にわたる提案をしている。ISMS認証審査機関において主任審査員として審査業務にも携わってきた経験も持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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さくさく
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