内容説明
視野狭窄となった著者が限りある視野の中にとらえた事象を心の目で観て、独特の世界観で描くフォト&ポエム。
目次
1章 過去と未来
2章 私とあなた
3章 夜と朝
著者等紹介
向井把惺[ムカイハセイ]
緑内障による視野狭窄の症状をきっかけに、高校卒業と同時に辞めた趣味の写真、詩及び短編小説の活動を再開する。呼吸器疾患、精神疾患、リウマチ疾患を抱え、20年に及ぶ投薬治療、入退院を繰り返しながら「自分の視点」をテーマに制作活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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