最強の京都「町家」投資

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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344918436
  • NDC分類 689.8
  • Cコード C2033

内容説明

すべての投資家は、確実に増える空前絶後のインバウンド需要に今すぐ投資せよ!後世に残すべきかけがえのない観光資源「町家」へのローリスクで長期安定、“完全無欠”の不動産投資。

目次

第1章 2020年には8兆円の観光市場。空前絶後のインバウンド需要を、指をくわえて見守るほかない投資家たち(空前絶後のインバウンド景気到来!;和食、アニメ、ポップカルチャー。日本ブームが追い風に ほか)
第2章 まだまだ続く観光特需を確実にとらえる投資先は「京都」しかない(東京、大阪はすでに飽和状態?今後は地方への波及が始まる;狙い目は京都の宿泊施設投資! ほか)
第3章 老朽化した「町家」を改修。宿泊施設として活用し、訪日客の圧倒的な宿泊ニーズをつかめ(新しく作れないなら、すでにある建物を活かせばいい;空き家となった「町家」を宿泊施設として改修する ほか)
第4章 京都「町家」宿泊施設の成功のカギは、点在する施設の効率的な運営能力にある(「オペレーション効率」はどうすれば高まるか?;課題は受付・送迎・清掃の効率化 ほか)
第5章 ローリスクで安定収益。京都「町家」投資は、世界有数の観光都市「京都」全体の資産価値向上につながる(街全体が宿泊リゾートであるという発想;京まち宿がリゾート地のコンドミニアムに ほか)

著者等紹介

児玉舟[コダマシュウ]
1969年生まれ。建築・不動産会社に15年勤務した後、2013年京都にて株式会社レアルを設立、代表取締役就任。少子高齢化の進行による空き家の増加に着目し、伝統的な京町家を宿泊施設として保存・再生する事業を手がける。建築・不動産業界での経験を強みとして、「鈴(りん)」「Rinn」のブランドで立地開発から設計、建築、運営まで一貫して行う事業をいち早く確立。事業開始からわずか2年でホテル13棟を含む47の宿泊施設を開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

しーずん

3
いつの世も京都の町屋に魅力を感じる人は多い。投資対象としてどうかは何とも言えないところだが。2020/02/10

JFK

1
町家への投資が京都活性化と景観保全に役立つことが よくわかる 2019/05/13

あんず

0
取り壊しが進む京町家は観光需要も鈍化しないという主張は理解しつつも、まあまあ思い到れる範囲のことしか書かれておらず学びはなかった2025/09/20

puapua

0
なんか最後の方は自社の宣伝がほとんどになってしまっていた。 京都町家に投資する魅力は分かったが、この本ではさらに知識を深めることはできなかった。2018/12/13

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