内容説明
事業計画なんて立てられない、税務や会計が難しそう、人を雇うなんてムリ…「やってみなきゃわからない」不安を全部解消!大学を3日でやめた元・一文無しのフリーター、それでも創業以来21年連続黒字を続けるIT会社社長が語る独立開業の実態。
目次
第1章 起業という選択肢を持たない日本の若者
第2章 不安なのは「分からない」から!リアルを知れば起業はこわくない
第3章 会社設立のリアル―法人をつくること自体は簡単
第4章 資金調達のリアル―自己資金は少なくても問題ない
第5章 事業計画のリアル―学歴やスキルよりも経験が重要
第6章 営業のリアル―小さな受注から地道に固定客をつかむ
第7章 税務・会計のリアル―面倒なことは専門家任せでいい
第8章 マネジメントのリアル―能力よりも動かしやすさで組織をつくる
第9章 起業という選択で理想の人生を手に入れる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Narisawa Takuya
2
スタートアップに関する本を読み漁ってるが この本は自分の目指す規模感に近いのと、 考え方に共感が出来ること、 そして苦労の場所が似ていることから、 非常にありがたい本であった。2019/08/11
農&iot
0
どうやって人を怠けさせるか?という文に感銘。ミリオンの自動ボタン、mixiのネズミシステム構築などの素質。効率化させる才。2018/01/03
黒木文庫
0
世に知られた起業家たちは、その人がすごいからできているとどうしても考えてしまう。しかし、著者も1人の人間として苦悩しながら成し遂げたと述べられている。実際に起業を考えた時に税務・会計に不安を感じているが、そこについても助言がなされており、非常に参考になった。2022/01/05
ターク・マロ
0
起業に関する本を読む機会があったので、その補足のために手にとってみました。 起業を身近に感じることができる本。起業家や社長は皆、雲の上の存在だと思っていたが、そんな人達ばかりではないと気付かされます。 起業という選択肢が全くなかった状態から、少し考えて見ようかな?ちょっと面白そうだな?というくらいの心持ちになれます。 第一歩として、自分の気持ちを起業に向けさせるには、読みやすくて良い本です。 2019/09/24




