内容説明
月イチ土日、1万円から始められる小旅行。「お金がない×時間がない=リフレッシュできない」人必見!15年以上鉄道の旅を満喫してきた「乗り鉄」著者が語る、鉄道旅の魅力が詰まった1冊。
目次
1章 あれこれ考えず、すぐにはじめる。それが旅のスタートライン
2章 好奇心こそ鉄道の旅の原動力
3章 お金で旅の楽しさを台無しにしないために大切なこと
4章 計画をしっかり立てて旅の時間をコントロール
5章 ここまで楽しめる!鉄道旅のマル秘テクニック
6章 これだけは守りたい!鉄道の旅でのルール
著者等紹介
鈴木翔[スズキショウ]
1982年生まれ。高校時代から鉄道の旅を始め、現在も週末を中心に出かけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とっきー
2
内容に論理性が無く読んでいて混乱する。また、事実と主張が混同しており疑似科学のような内容もふんだんに盛り込まれている。肝心の鉄道の内容も間違いが含まれており全く信用できない。 校正・校閲もまともに行われた形跡がなく、出版社としての品位を疑う。2018/08/10
へいぞー
2
旅に出たい気持ちを駆り立てられない、ある意味貴重なテツ本。全然そそられませんでした。こんな走り書きみたいな内容で印税貰うのかあ~とちょっと複雑な気分。旅は、能書き垂れないでさらっと出かけて楽しみたいな。2017/05/03
宗芳
1
同意しかねる箇所も多く、特に鉄道旅行の楽しさも伝わって来なかった。2017/06/19
ゆうろう
0
サラッと読了。所謂スカスカ本。P34「合理的に考えている限り、楽しみは見つけられません」他、P37やP50,97,137での著者の考えには同感。が、記述内容が断定調で今ひとつ。まだ齢40ちょっとにしては、上から目線❓の説教じみた筆致が鼻につく。この本を読んで、一体どれだけの人が「テツたび」に喜び勇んで出掛けるというのだろうか…❓、甚だ疑問だ。P148以降の内容は、俺からしてみたら「そんなの当たり前だろ⁉️」とつっこみを入れたくなる。しかし、今、時刻表をろくに読めない人が増えてるって、本当なら空恐ろしい…。2025/12/04




