内容説明
ビジネスマンなら知っておきたい、常識72ワード。
目次
序章 経済指標の基礎
第1章 職業別 押さえておくべき経済指標
第2章 景気の動向に一致する経済指標
第3章 景気の動向に先行する経済指標
第4章 景気の動向に遅行する経済指標
第5章 金融関係の経済指標
第6章 生活に身近な経済指標
第7章 米国の経済指標
第8章 その他の国の経済指標
著者等紹介
永濱利廣[ナガハマトシヒロ]
1971年生まれ。95年早稲田大学理工学部卒業、大学在学時代は金融工学の研究に従事する。同年、第一生命保険相互会社に入社。日本経済研究センター、東京大学大学院経済学研究科修士課程等を経て、2008年4月から第一生命経済研究所経済調査部主席エコノミスト。経済統計、マクロ経済の実証分析を専門とし、社内的には内外経済の長期予測を担当する。また、一橋大学大学院商学研究科非常勤講師や景気循環学会理事も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ノリピー大尉
8
新聞の経済面を読むとき、個々の指標の背景まで思いを巡らせないとね。2016/07/30
Zing
5
様々な経済指標を簡単にまとめた本。前半、国内の聞き慣れない指標がたくさん出てきてびっくりしたが、後半の金融関係、米国、その他の国の指標はロイター、ブルームバーグ、金融の本で頻出のもの。タイトル通り、知識ゼロの人が辞書のように使うための本だと思う。2017/01/17
てちてちて
5
経済新聞を読み解く上で避けて通れないのが経済指標。意味もわからず見ていても退屈だが、少しでも統計の意味や因果関係がわかれば経済紙もより楽しめるかもしれない。本書は経済指標の解説とポイントに特化した本。慣れないうちは簡単な辞書として手元にあってもいいかも。余談として「知識ゼロからの」シリーズの多さにも驚いた。2016/10/16
氷柱
4
735作目。7月9日から。新聞に掲載されている経済用語が網羅されている一作。その範囲は多岐に渡るので辞典として保有するのが望ましい。一度で丸暗記するようなものでもない。あらゆる種類の投資や消費動向を複数チェックすることで経済の動きを把握することができる。1点だけフォローしてみても正しい現象は見えて来ないので、あくまでも様々な要素を複合的に追いかける必要がある。挿絵的に昭和の雰囲気が漂うが、ガッツリ現代の作品となっているのでその点はご安心を。2021/07/11
CapH17
4
指標についての解説が書かれていた。見開き2ページで書かれていて、それぞれの指標についての解説についてはまとまっていた。前後ページで指標の関連性がよく分からず、指標の重要性などもよく分からなかった。マンガが多く挿入されていたが、あまり解説と関連がないと感じた。マンガの登場人物のほとんどがオジサンでくたびれた印象を感じた。2015/12/25
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