内容説明
原子力はいかに生まれたか。生命誕生の謎はどこまで明かされたか。人類の叡智、進化の過程を総ざらい、科学の知識が、基礎からわかる。
目次
序章 科学史の概要―「科学」と人間
第1章 古代の科学―自然科学の黎明
第2章 中世の科学―科学の停滞から革命へ
第3章 科学革命以降の発展―近代科学の勃興
第4章 原子力の研究史―物質の深層へ
第5章 生物学・生理学史―生命の謎に迫る
第6章 天文学史―天空への視線
第7章 地球科学史―地球の過去を探る
著者等紹介
池内了[イケウチサトル]
1944年兵庫県生まれ。京都大学理学部卒業。天文学者、宇宙物理学者、理学博士。総合研究大学院大学理事、名古屋大学名誉教授。1997年、『科学の考え方・学び方』(岩波書店)で講談社科学出版賞受賞。講談社科学出版賞選考委員、大佛次郎賞選考委員も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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