内容説明
マティーニ、ジン・フィズ、ブルー・ムーン、サイドカー、ミモザ…「何を選べばいいのかわからない」を即解決。お酒に強い人も弱い人も楽しめる147種パーフェクト・ガイド。
目次
第1章 こんなときは何を飲む?スタンダードカクテル43
第2章 こんな知識があるともっとカクテルが楽しめる
第3章 バーでもっともよく飲まれるのは、やっぱりウイスキー
第4章 ベースに使われる酒を知る
第5章 シガーをくゆらし、バーでひと時の安らぎをえるために
第6章 プロになった気分でカクテルを作ってみる
著者等紹介
弘兼憲史[ヒロガネケンシ]
1947年山口県生まれ。早稲田大学法学部卒。松下電器産業販売助成部に勤務。退社後、76年漫画家デビュー。以後、人間や社会を鋭く描く作品で、多くのファンを魅了し続けている。小学館漫画賞、講談社漫画賞の両賞を受賞。家庭では二児の父、奥様は同業の柴門ふみさん
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
再び読書
18
まあありきたりと言えばありきたりの暇つぶしには良い本。知識ゼロからの入門なので、贅沢は言えないが、少し薀蓄ネタも欲しい。2015/08/06
misui
4
カクテルを中心にウイスキーやベースの酒を紹介しつつバーでの所作を教えてくれる。基本的なことは押さえているのでためになるが、著者があの『島耕作』の作者なのでその点留意して読まなければならない。たとえば、やけに性的な含みがある漫画が挿絵代わりに使われていたり、「女を落とすための酒」みたいな言い回しがちらちら出てくるのは、悪しきバー文化というか馬鹿じゃないのかな…と思いつつそういうものなのかな。他の本でバランスを取りたいところ。あとおまけ的にシガー(葉巻)の紹介も。2015/07/21
viola
4
著者が弘兼氏になっていますが、これはほぼ澤井氏なんじゃないかなぁ。去年、ひとりバー・デビューしました。カクテル、それに使うお酒としてジン、ウォッカ、ウイスキー、ワインや、ビール、さらにシガーまで網羅。意外と知らないカクテルの分量の割合も載っていて、次はこれを飲んでみたい、なんて楽しみも広がる。著名なバーテンダーらしい澤井氏のコラムがかなり面白い。単なる知識だけでなく、バーテンダーから見てどうなのかということを率直に書いてくれているのですが、それだけではなく人柄の温かさも感じさせてくれます。2012/07/02
ゆうたろう
1
著者が著者なんでバー経営のビジネス本かと思った。普通のカクテル入門本だった。島耕作は読んでないのでわからないが、切り出したコマにムリヤリ関連する台詞を差し込んでいる違和感が笑える。それにしても飲むシーンの多いまんがなんだな。カクテル蘊蓄に関する記述は普通。よくまとまってるので1冊だけカクテル本を、というときには購入しても良いかも。しかし今時「酔わせて口説く」なんて肉食男子はいるのかしらと、他人事ながら心配してみる。2010/01/18
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