出版社内容情報
数多くの人気作品でココロに残る<飲食シーン>を描いてきたいくえみ綾さん。そんなご本人の普段日常の飲食シーンが満載な一冊。グルメで、少し偏食で、めちゃくちゃ愛飲家な彼女は、一体どんな食事情を送っているのでしょうか? 「仕事明けごはんはワインとチーズとビタミンカステーラ」「北海道の春といえばアスパラ」「夏の夜、シャウエッセンとパクチーとサッポロラガー」「揚げだし豆腐に心を射抜かれた日」「夏野菜とビールは止まらない」「担当と食べる札幌の寿司」「ストレッチはじめました」「春は夫と毛蟹にワイン」「カスベの煮付けとコカブ」などなど、レジェンド女性漫画家が初めて明かす、共感度抜群な【酒食の世界】です。
【目次】
内容説明
アスパラの先っぽ、好き。シャンパンも好き。豚バラ肉は嫌い。蕎麦、パクチーが好き。定食は苦手。お寿司、大好き。ビール、日本酒、好き。ワインが一番―好き。だから、今夜も…いただきます。北海道出身、職業・漫画家。そんな彼女のおいしい日常が綴られた”初めて”のグルメコミックエッセイ。
目次
家飲み 土下座ワイン
シャケで日本酒
我が家のジンギスカン
朝ごはんの残り
札幌大通りのビアガーデン
カップ麺、そば、そしてパスタ
胡椒は裏切らない
全校生徒で豚汁を食す
春といえばアスパラガス
白ワインで幸せな雨の日
シャウエッセンとパクチーな夏の夜
某デパートで肉を買う
忘年会の思ひ出
豆腐に絶望…からの
おのり、食べる~?
夏野菜とビールは止まらない
高級鮨屋と編集長
甦った熱燗の記憶
おうちで鉄板焼き
春は、やはり毛ガニを…
そこのアナタ、むくんでませんか
夏の炎天下に昼飲み
「少食」だから、中華では…
鴨鍋とビールとネギと
「深夜」「ひとり」の背徳ごはん
購入、いぶりがっこタルタル
少食夫婦の粕汁定食
カブという猫と煮魚
健啖家の父親、または夫
単行本描き下ろし編 よっぱらいってふしぎだなあ
著者等紹介
いくえみ綾[イクエミリョウ]
1979年、『マギー』で「別冊マーガレット」よりデビュー。2000年、『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞を受賞。2009年、『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。北海道出身。A型。笑い声が素敵な、愛飲家で愛猫家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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