出版社内容情報
双子の弟・夕月と比べられ、いつも「選ばれない方」だった朝陽。
突然「神子」として異世界に召喚されるが、
この世界でも召喚に巻き込まれた夕月こそが真の神子ではないかと囁かれ、
朝陽は次第に孤立していく。
そんな折、夕月に裏切られ瀕死の重傷を負った朝陽は、
召喚された国では敵だと教えられていた
シュタインブルク帝国の竜帝であるハイラントに命を救われる。
以来、ハイラントの庇護のもと暮らしていた朝陽だったが
謎の不調に見舞われたハイラントを救うため
彼の唯一無二である「番」を探すことになり――。
【目次】
内容説明
双子の弟・夕月と比べられ、いつも「選ばれない方」だった朝陽。突然「神子」として異世界に召喚されるが、この世界でも召喚に巻き込まれた夕月こそが真の神子ではないかと囁かれ、朝陽は次第に孤立していく。そんな折、夕月に裏切られ瀕死の重傷を負った朝陽は、召喚された国では敵だと教えられていたシュタインブルク帝国の竜帝であるハイラントに命を救われる。以来、ハイラントの庇護のもと暮らしていた朝陽だったが謎の不調に見舞われたハイラントを救うため彼の唯一無二である「番」を探すことになり―。



