出版社内容情報
中堅ライトノベル作家・灰汁島セイは、声優や2.5次元俳優としても大人気の瓜生衣沙と恋人同士。交際も順調な中、灰汁島のミステリ作品の実写化が決まり、出演できないことを残念がりつつもファンとして応援するとはしゃぐ瓜生。撮影現場を見学に行った灰汁島だが、主演の人気俳優・八郷創成の口からは、原作の台詞をけなすような発言が。スタッフが慌てるなか、お手上げ状態になった灰汁島の言葉で、さらに現場が凍り付き……!?
内容説明
人気作家・灰汁島セイは、声優や2.5次元俳優としても大人気の瓜生衣沙と恋人同士。灰汁島の作品の実写化が決まり、瓜生は出演できないことを残念がりつつもファンとして喜ぶ。ある日、撮影現場を見学に行った灰汁島だったが、主演俳優・八郷創成から原作の台詞をけなすような発言が。スタッフが慌てる中、灰汁島の言葉でさらに現場が凍り付き!?
著者等紹介
崎谷はるひ[サキヤハルヒ]
3月16日・九州出身・神奈川在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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きょん
15
シリーズ三作目。著作が実写ドラマ化されるにあたって、主演俳優とのトラブル勃発。作家はともかく、現代の俳優であのコミュニケーション能力のない憑依型って余程良いマネージャーさんつけておかないと自滅しそうだな。コーヒーコミケ楽しそうで行ってみたくなった。2024/05/19
しましまこ
13
イサくんはホントに出来た恋人です。2024/03/09
邑
6
作家×俳優 シリーズ第3弾読了しました。灰汁島作品の主演俳優八郷ちゃんが青々とトンガってて、生きにくそうだな大丈夫かと心配。本作も前作もそうでしたが主軸は恋愛ではなく新鮮。ブロマンスに近しいblなのかなと感じました。それと、えーと…ジュエリーデザイナー×痴漢にあった高校生現在編集者、のかなり美味しそうなお話は、どこで読めるんでしょうか?(笑)2026/05/12
chisarunn
6
自分でもよくわからんけど、このシリーズ好きみたいだ。また読んでしまった。「ぼくは恋をしらない」「きみに愛をおしえる」「愛されててよ」「溺れてみてよ」うーん、このままいくとシリーズ遡って全部読みそうだ。2024/08/11
京子@オランダ
3
相変わらず読みやすい文体。このシリーズ登場人物めちゃ多いしけっこう長めに待たされるし、なんだけど、ちゃんとみんな誰だか思い出せるのがすごいな、と毎回思う。コーヒーコミケ私も行ってみたいな。2024/06/05




