内容説明
罪を犯し投獄されたのち、一年前へと時が巻き戻った公爵令嬢ヴィオレット。己を虐げるヴァーハン公爵である父や家に縛られながらも、やり直し人生を懸命に生きてきた。良き友人となったロゼット、幼馴染のユランから温かな愛情を注がれて、ヴィオレットはついに自分の感情に気づくのだが…?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
日向
1
★★★★☆2021/05/03
ガソポン
1
チョット混乱…困った感じになってきた2021/04/11
chie
0
ユランの愛が重いと思いつつ、ヴィオレッタとロゼットの友情にほっこりしてたのに(迫られている時は嫌い、相手にされなくなったら恋するしょーもないクローディアはどうでもいい)、死角からとんでもない攻撃がきた気分。エレファの執着?狂気?はどこから来ているのか。妻から逃げた先で同じ狂気を持っている相手といるなら逃げなきゃ良かっただろうと思うけどオールドは気がついていないのだろうな。 とにかくユラン、早く戻ってきて。そしてヴィオレットを助けて。2026/06/13
starly
0
2巻でユランに対する気持ちが何なのか分かったヴィオレット。恋心の描写も書かれており、主人公には幸せとなってほしい。が、3巻は重い話し。主人公が病んでるというか精神的苦痛な状態で誰か早く処方してあげて下さい2021/09/12




