内容説明
罪を犯し投獄されたのち、一年前へと時が巻き戻った公爵令嬢ヴィオレット。今度は間違わない。誰の邪魔もせず、平凡に地味に目立たず生きようと彼女は決意した。ヴァーハン公爵家というヴィオレットを縛るものに酷く傷つけられながらも、幼馴染のユランやメイドのマリンの優しさが支えとなっていた。そんな折、思いもかけない人がヴィオレットの前に…?「小説家になろう」書籍化第2弾!!書き下ろし番外編「異国から来た王子様」収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
由貴
5
相変わらずの分厚さ。内容的に決して明るくはないから読み終わる頃にはぐったりしてしまった。早くあの家族から解放されてほしい2020/10/24
菊地
3
1巻よりは前向きになったけどちょいちょい挟み込んでいるストレス源により心に負荷がかかる。2020/09/15
おかめいんこ
2
家族に恵まれてなくて可哀想すぎる。ストーリーは好きなんだけどあの白紙の多さどうにかならないのかな。別の意味で読むのが辛い(主に手や腕)2023/12/10
ヴィル
2
内容以前にレイアウトが酷すぎる。ちゃんと整えたら厚さ半分くらいになるんじゃないかってくらい行間多くて電子のレイアウトそのまま書籍にしたんじゃないかってくらい読みにくい。 今巻でリタイア。コミカライズに期待。2020/07/26
総角凪沙@あげまきなぎさ
2
キャラごとの視点の切り替えの甘さが少々気になるものの、各キャラクターの心の機微が知れて良い。夫がメアリージュンばかりを気にして、姉であるヴィオレットのことを虐げて貶めているという状況に、後妻は何とも思わないのかなぁと結構不思議に思う。神経が図太すぎる……ヴィオレット以外の、ヴァーハン家に嫌悪感。この巻は、ヴィオレットにとても感情移入し、泣いた……!どうかヴィオレットを幸せにしてください、作者さまー!2020/05/16




