内容説明
某月某日の深夜1時、ここはマンガ家の自宅兼仕事場。〆切間近のスタッフ達の胃袋を支える“おカミさん”が動き出します。慣れた手つきで冷蔵庫内をチェックしたかと思えば、すぐに調理開始。たっぷり野菜に鶏肉&きのこが入った大鍋いっぱいの「特製すいとん」が完成です。ちょっとしたひと手間が「食マンガ家」の家めしレシピの隠し味―もう、おかわり必至!!単行本特別描き下ろし編「きくち家の定番、おとなの玉子焼き」収録。至福のコミックエッセイ第3章。
目次
第20話 秋茄子は嫁に、秋茗荷は編集者に食わすな。
第21話 釣りたて、鯵のいちばんはフライ、本当か?!
第22話 鶏の水炊き、マストはなべぶた。
第23話 カレーパンの白眉、実はシーフード。
第24話 魚へんに神、本日は鰰の日。
第25話 一致団結!!職場メシはすいとん。
第26話 きくち家のとっておき、調味料は塩のみ。
第27話 春だもの、花より…。
第28話 秋田県人のアイデンティティーは山菜である。
第29話 きくち家、これぞ国民食。
著者等紹介
きくち正太[キクチショウタ]
秋田県出身。1988年、週刊少年チャンピオン(秋田書店)にてデビュー。代表作『おせん』(講談社/モーニング・イブニング)、など。食や日本の伝統文化、釣りなどを主題にした作品が多く、ガラスペンを使った独自の絵柄にも熱烈なファンが多い。また、キャラクターデザイン、ポスターイラストなども手がける。近年、ギタリストとして音楽活動開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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4/123
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