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内容説明
庶民的な住宅街に、周囲とは明らかに違う異彩を放つ屋敷がある。その邸宅には、尊大で言葉を操ることのできる黒猫と、銀髪に翡翠色の目を持つ超然としたメイドが、非日常的な日常生活を淡々と過ごしていた。道端で、吸血鬼もどきを拾うまでは…。幻狼ファンタジアノベルス学生大賞入選作品『CとDの螺旋』を大幅に改稿した本作にて、満を持して三輪山和デビュー。
著者等紹介
三輪山和[ミワヤマカズ]
『CとDの螺旋』で2009年、幻狼ファンタジアノベルス学生大賞入選。それを改題した『黒猫曰く、メイドは微笑む』にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
桃水
7
2010/06/22:全体的に淡々とした雰囲気の話でした。2010/06/21
紫野
1
なんか、イマイチでした。すごく面白そうな設定と猫なのに、何かが残念。なんだろう?もったいないなぁ。2013/07/14
鬼灯 紙織
1
思ってたより、つまらなかった・・・ 何より文章が合わない。 同じ意味合いの文ばっかりに感じで、読み進める度に疲れたなぁ しゃべる猫に金髪の吸血鬼とか、好きなんだけどね、もったいない物語だった2011/06/30
火烏
1
素材は好みだけど、料理方法は。ブイヤベースが出てくるかなと思ってたのがお澄ましだったような感じ2010/08/10
meguri-days
1
黒猫が可愛い……。淡々としている割に地の説明文が少々くどめで、さらっとは読み難かったです。心理描写が多く盛り上がりに欠ける事とプロローグ的な話のためかいくつか謎が残り、余計にもやもや感が募ってしまったように思いました。個人的にこの文体と設定なら短編連作形式が良かったかも?2010/07/08