内容説明
頑張りすぎなくて、いい。一人で抱えこまなくて、いい。出産の痛みや無痛分娩、産後うつ、育児の悩みまで。妊娠・出産・産後に押し寄せる「これでいいのかな」に、産婦人科医がやさしく答える。不安をあおる情報から少し離れて、心をふっと軽くする一冊。
目次
第1章 私のこと(生い立ち;幼少期 ほか)
第2章 妊娠中のお悩み相談(「妊娠したら重たいものは持っちゃだめですか?」;「妊娠したから仕事休んだ方がいいですか?」 ほか)
第3章 出産の恐怖や不安の乗り越え方(「出産が怖い」人へ;出産の痛みとどう向き合うか ほか)
第4章 産後の不安と子育てについて(育児の単純化のすすめ;育児に迷った時に頼るのは ほか)
著者等紹介
羽田健一[ハダケンイチ]
1973年パラグアイ共和国ラパス市生まれ。医療法人はだ産婦人科クリニック理事長。札幌市で産婦人科開業医の息子として育ち、獨協医科大学医学部卒業後、市立札幌病院で4年間麻酔科研修医兼外科系ローテーターとして学び、5年目から同院で産婦人科医の道へ。2010年から約2年間パラグアイ共和国ラパス診療所で途上国の臨床現場に接し、帰国後、2013年11月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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