内容説明
人生は、ただ流されるものではない。経験、年齢、環境―それぞれに応じた「最適な選択」がある。本書は、著者自身と周囲の人生から得た知見をもとに人生の各ステージにおける課題との向き合い方を提示する。若き日の後悔、年齢を重ねて得た洞察、そして未来への希望。変化の激しい現代において、より満足度の高い人生を送るための指針となる一冊。
目次
第1章 「過去に感謝を、現在に信頼を。未来に希望を」
第2章 「人生の階段」~幼年期から老年期まで~
第3章 活力を与えて呉れる「ことのは」
著者等紹介
藤田慶喜[フジタケイキ]
1935年音楽家の両親の次男として東京に生まれる。太平洋戦争、生母の死、疎開、自宅被弾、敗戦国のドン底生活を経験する。戦後復興と並行して、麻布中高、東大に進学、鉄鋼企業を経て、1988年国連機関のDirectorに選抜され、東西冷戦から、その後の国際社会の変遷に広く関わった。国連定年後、平和な持続的社会を構成する人材の育成を目指して、国内及び海外の大学で教鞭を執りながら、学会・協会・NPO/NGOなどで活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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