出版社内容情報
小さな声が束になれば、世界は変えられる。
毒餌、密室、隠蔽……行政の闇に、小さなNPOが立ち向かった。街頭署名、SNS、クラウドファンディング――市民一人ひとりの声が一丸となり、大きな壁を動かしていく。殺処分数ワースト1だった茨城県をゼロに変えた、10年の記録。
「かわいそう」だけでは何も変わらない。
【目次】
プロローグ 雨の日の捨て犬、あなたならどうしますか?
第1章 なぜ日本で一番犬が殺されていたのか
第2章 動かなければ変わらない――CAPINが挑戦したエピソード
第3章 闇を暴け――センター殺処分阻止への死闘
第4章 市民が世界を変えるための「戦い方」マニュアル
第5章 海を越えて学ぶ──イタリアの「愛護動物繁殖防止法」
第6章 法律家が見た「殺処分」の正体─法廷での論理と倫理(坂本博之)
エピローグ 殺処分ゼロの、その先へ
内容説明
「かわいそう」だけでは何も変わらない。小さな声が束になれば、世界は変えられる。毒餌、密室、隠蔽…行政の闇に、小さなNPOが立ち向かった。街頭署名、SNS、クラウドファンディング―市民一人ひとりの声が一丸となり、大きな壁を動かしていく。殺処分数ワースト1だった茨城県をゼロに変えた、10年の記録。
目次
プロローグ 雨の日の捨て犬、あなたならどうしますか?
第1章 なぜ日本で一番犬が殺されていたのか
第2章 動かなければ変わらない―CAPINが挑戦したエピソード
第3章 闇を暴け―センター殺処分阻止への死闘
第4章 市民が世界を変えるための「戦い方」マニュアル
第5章 海を越えて学ぶ―イタリアの「愛護動物繁殖防止法」
第6章 法律家が見た「殺処分」の正体―法廷での論理と倫理(坂本博之)
エピローグ 殺処分ゼロの、その先へ
著者等紹介
鶴田真子美[ツルタマコミ]
認定NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク(CAPIN)代表理事。全国動物ネットワーク(ANJ)設立メンバー。イタリア留学を経て、30年にわたり大学等でイタリア語・イタリア文学を教える。2000年4月から2003年3月までNHKテレビイタリア語会話の講師・監修を務めた。1987年ヴェネツィア大学留学(ロータリー財団奨学生)の後、東京外国語大学外国語学部イタリア語学科卒業。同大学院修士課程修了、博士課程単位取得退学。日伊協会、聖徳大学、東邦音楽大学、慶應義塾大学、武蔵野音楽大学講師を経て、2005年、保護猫との出会いを機に日本の動物福祉の課題に向き合い、2008年にNPO法人「動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN」を設立。東日本大震災後の被災動物救護、茨城県内での犬猫の保護・譲渡、地域猫活動、行政への提言などに取り組む。殺処分ゼロの実現と、人と動物が共生できる社会をめざし、現在も現場の最前線で活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



