いのちに優しい社会へ―茨城県犬猫殺処分ゼロへの道

個数:

いのちに優しい社会へ―茨城県犬猫殺処分ゼロへの道

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年07月14日 17時01分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 132p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344699212
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

小さな声が束になれば、世界は変えられる。

毒餌、密室、隠蔽……行政の闇に、小さなNPOが立ち向かった。街頭署名、SNS、クラウドファンディング――市民一人ひとりの声が一丸となり、大きな壁を動かしていく。殺処分数ワースト1だった茨城県をゼロに変えた、10年の記録。
「かわいそう」だけでは何も変わらない。


【目次】

プロローグ 雨の日の捨て犬、あなたならどうしますか? 
第1章 なぜ日本で一番犬が殺されていたのか
第2章 動かなければ変わらない――CAPINが挑戦したエピソード
第3章 闇を暴け――センター殺処分阻止への死闘
第4章 市民が世界を変えるための「戦い方」マニュアル
第5章 海を越えて学ぶ──イタリアの「愛護動物繁殖防止法」
第6章 法律家が見た「殺処分」の正体─法廷での論理と倫理(坂本博之) 
エピローグ 殺処分ゼロの、その先へ

内容説明

「かわいそう」だけでは何も変わらない。小さな声が束になれば、世界は変えられる。毒餌、密室、隠蔽…行政の闇に、小さなNPOが立ち向かった。街頭署名、SNS、クラウドファンディング―市民一人ひとりの声が一丸となり、大きな壁を動かしていく。殺処分数ワースト1だった茨城県をゼロに変えた、10年の記録。

目次

プロローグ 雨の日の捨て犬、あなたならどうしますか?
第1章 なぜ日本で一番犬が殺されていたのか
第2章 動かなければ変わらない―CAPINが挑戦したエピソード
第3章 闇を暴け―センター殺処分阻止への死闘
第4章 市民が世界を変えるための「戦い方」マニュアル
第5章 海を越えて学ぶ―イタリアの「愛護動物繁殖防止法」
第6章 法律家が見た「殺処分」の正体―法廷での論理と倫理(坂本博之)
エピローグ 殺処分ゼロの、その先へ

著者等紹介

鶴田真子美[ツルタマコミ]
認定NPO法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク(CAPIN)代表理事。全国動物ネットワーク(ANJ)設立メンバー。イタリア留学を経て、30年にわたり大学等でイタリア語・イタリア文学を教える。2000年4月から2003年3月までNHKテレビイタリア語会話の講師・監修を務めた。1987年ヴェネツィア大学留学(ロータリー財団奨学生)の後、東京外国語大学外国語学部イタリア語学科卒業。同大学院修士課程修了、博士課程単位取得退学。日伊協会、聖徳大学、東邦音楽大学、慶應義塾大学、武蔵野音楽大学講師を経て、2005年、保護猫との出会いを機に日本の動物福祉の課題に向き合い、2008年にNPO法人「動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN」を設立。東日本大震災後の被災動物救護、茨城県内での犬猫の保護・譲渡、地域猫活動、行政への提言などに取り組む。殺処分ゼロの実現と、人と動物が共生できる社会をめざし、現在も現場の最前線で活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品