内容説明
老齢の「物忘れ」とは、こんなことだったのか!老年医学や脳神経内科学を長年研究してきた医師である著者が、医療現場で得た経験や知見をもとに、自らに起こった「物忘れ」やフレイルが生じるメカニズムを探る。専門医が語る老いと記憶のリアル。
目次
第1部 学びの時期(この子は10歳まで持つまい;楽しい中学・高校の頃;大学・大学院の頃の思い ほか)
第2部 大学を去って(認知症は薬で治らないのか;認知症への有効な介護;外国での介護 ほか)
第3部 老年になって(老齢期の体験;老齢者の異常はどうして起こるのか;これからどうするか)
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