内容説明
母との暮らしはまるで毎日が即興劇!?よい認知症介護者は、よい役者でなければならない―何回同じことを聞かれても、初めて聞いたように驚くのは日常茶飯事!母の介護も家族の珍事件も。くすっと笑えて癒される、ショートエッセイ第2弾。
目次
1 母の介護の思い出で、ちょっと一息(認知症と断定される;最期まで信じていた ほか)
2 一族一家の思い出で、ちょっと一息(父の七草がゆ;父とバナナ ほか)
3 珍体験と夫婦の日々で、ちょっと一息(夜の外出;客出し ほか)
4 懐かしい話で、ちょっと一息(懐かしいSF;ロック禁止 ほか)
5 日常のあれこれで、ちょっと一息(秋の金持ち;カギはカギ屋 ほか)
著者等紹介
三浦周二朗[ミウラシュウジロウ]
1970年、愛知県名古屋生まれ。中学より演劇を始める。愛知県内の大学を卒業後、1994年に大阪府内の大学院に進学、演劇活動休止。1998年カリフォルニアに留学。2001年東京へ移住。2002年より名古屋に戻り、演劇活動再開。2013年、父、母、大叔母のトリプル介護のため演劇活動休止。2020年『記憶は消えてしまうから 認知症の母との5110日』を幻冬舎から出版。日本劇作家協会東海支部員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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