内容説明
公認心理師、臨床心理士―。こころの悩み、誰に相談すればいいんだろう?臨床心理士の問題や公認心理師の実態に迫りながら、カウンセラー選びの基準やヒントをお伝えします。
目次
第1章 国民の心理職資格への混乱~こころの相談を誰に託すのか
第2章 初期の心理職国家資格化をめぐって~うらぎりのライセンス
第3章 臨床心理士制度の急拡大~われわれは奇跡を生み出した
第4章 医療系国家資格を促す動き~臨床心理士「必敗の戦」
第5章 公認心理師法成立へ~歴史的使命を終える臨床心理士
第6章 公認心理師法成立後~行われなかった「敗戦処理」
第7章 カウンセラー選びの基準~臨床心理士は必要ありません
第8章 臨床心理士への苦言と提言~公認心理師の旗のもとへ
著者等紹介
新堂研一[シンドウケンイチ]
国家資格公認心理師、キャリアコンサルタント。国家公務員(裁判所職員、心理区分)採用後、甲府家裁、名古屋家裁・支部、岐阜家裁、東京家裁、神戸家裁、津家裁・支部、大阪家裁において家事・少年係調査官、裁判所職員総合研修所教官など歴任、または兼任。在職中に各市青少年育成委員や最高裁試験委員等の公職を拝命。2024年に退職、こころーね株式会社を設立、代表取締役として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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