内容説明
要介護になって他人に入れられる「介護専用型」。元気なうちに自分の意志で入る「入居時自立型」。あなたはどちらの老人ホームに入りたいですか。「入居時自立型は入居金が高くて無理」―そんな先入観は不要です!共働き夫婦なら、資産と年金を組み合わせて入居も十分に検討できます。
目次
第1部(入居時自立型介護付有料老人ホームとは;元気な入居者の暮らしぶり;健康と命を守るサービスに支えられた暮らし;大概の困りごとには応じてくれる;入居金と管理費を含めた月額費用;入居者の命と暮らしを支えるスタッフ)
第2部(他人から入れられるか、自分の意志で入るか;老人ホームへの入居を決めて引っ越すまで)
第3部(ときには思うがままに過ごせないことも;便利と不便の匙加減が必要)
第4部(早く入居してよかった)
著者等紹介
リリコ[リリコ]
1946年大分県生まれ。九州大学文学部で社会学を学ぶ。卒業後は主に福祉の分野で働く。介護保険施行後は、居宅・施設のケアマネ及び地域包括支援センターの社会福祉士職として就労するも、両親の在宅介護をしながらの勤務で疲労困憊した。6年前より夫婦で老人ホームに入居(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



