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内容説明
源氏の家族観・女性観、遊女と白拍子、夜這いとからゆきさん、セーラー服と白パンツ願望…。男女交際千年の歴史を経て、令和の今、男女交際が大きく変わる。援助交際、パパ活を歴史の転換事象として読み解く。歴史民俗学が現代に問いかける渾身の一冊!家族とは何か、性愛とは何か、千年の物語から考える。
目次
第1章 前近代の男女交際と家族制度
第2章 遊女・白拍子と遊郭
第3章 近代のヨバイと売買春
第4章 からゆきさんの発生
第5章 近代の女性
第6章 水子供養はなぜ流行る
第7章 援助交際とパパ活
著者等紹介
森栗茂一[モリクリシゲカズ]
1954年、神戸市生まれ。大阪教育大学卒業、博士(文学)大阪外国語大学、大阪大学コミュニケーションデザインセンター、神戸学院大学の教授を歴任。国立歴史民俗博物館民俗研究部客員助教授を兼務。現在、大阪大学招へい教授、廿日市市宮島アドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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