内容説明
お仕事中の盲導犬に触れてはならない。集中力と責任感を邪魔してはならない。でもアキミさんはちょっと違います。文武両道のアキミさんと盲導犬キャラウェイの真剣、信頼の毎日。この素晴らしい生き物に触れる喜びと楽しさを存分に伝えたい。視覚障碍者の方々のためには、書籍や教科書の点訳作業や音読作業という活動があり、途方もないボランティアの努力で支えられています。計算などできないエネルギーで支えられています。
目次
白杖で歩くアキミさんと出会う
白杖なしで盲導犬と怖いもの知らずの旅に出るアキミさん
路面の点字ブロックのこと
キャラウェイの仕事の責任感
メンタルマップのアップデート
雑貨店でご機嫌なキャラウェイの不思議な行動!
ゆったり休憩中のキャラウェイに触ること!
盲導犬のお仕事も南極犬のお仕事も
親愛なるキャラウェイとの別れの予感
キャラウェイは引退して町の獣医さんのおうちの家族になる
白杖で歩く人に、あっさり優しい親切ができるといいですね
私には騒音、アキミさんの頭の中の音と言葉の世界
手話と点字と指点字の世界
障碍の種類によって不利や困難、必要な理解と協力体制が違うのだ
町の再開発に関連する困難
身近なところに点字を発見
久しぶりの新紙幣発行と新しい判別マーク
世界ではじめて点字投票が実施された国日本
何とアキミさん、新しい盲導犬と出会う
盲人とのすれ違いに反省する私そして紙の書籍と視覚障碍者のこと〔ほか〕



