内容説明
運動するとき、あなたの体内で何が起きているのか?分子レベルで解き明かすがん免疫学の新常識。
目次
第一章 どうして運動だけで免疫力がアップするのか(走るだけでNK細胞が増える?;運動後の血液中ではT細胞や好中球も増えている ほか)
第二章 運動によるがん免疫力強化のメカニズム(運動はオプジーボの効果を上げる!;CAR‐T療法への応用 ほか)
第三章 運動で免疫老化に対抗する(「老化」は疾患である;老化の主因は老化細胞が増えるから? ほか)
第四章 運動療法はがんの発症と死亡率を下げる(運動による、がん発症予防と死亡抑制効果;運動による、がん再発予防効果 ほか)
第五章 がん予防・治療のための運動療法の実際(運動療法の種類と生理的役割;WHO、米国保健省の身体活動ガイドラインについて ほか)
著者等紹介
森崎隆[モリサキタカシ]
医療法人慈生会 理事長。福岡がん総合クリニック院長。1958年生まれ。2008年医療法人慈生会 福岡がん総合クリニック設立。2026年医学雑誌『Cancers』のゲスト編集者として「がん治療のためのネオアンチゲンワクチン」を担当中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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