内容説明
医師にすぐ相談できないときも、家族が「いま何をすべきか」を判断できる糖尿病介護の実践ガイド。
目次
第1章 要介護期の糖尿病管理、その現実と落とし穴(超高齢の糖尿病患者にとって「正しい管理」とは;80歳を超えると、体は別のステージに入る ほか)
第2章 超高齢者の糖尿病管理:一般患者との本質的な違い(血糖値はなぜ高くなるのか;HbA1c7%未満は長期間かけて進む合併症予防が目的 ほか)
第3章 要介護期の糖尿病管理 実践編 食事・運動・投薬管理、緊急時のケア(糖尿病だからといって、特別な生活は必要ない;食事編 ほか)
第4章 医療機関、介護施設との連携(ベストな連携とは?)(かみ合っていない「医療」と「介護」の現実;制度の違いが医療と介護を隔ててしまう ほか)
第5章 大切なのは「○○はダメ」ではなく、「○○はOK」の気持ち(家族にしてほしいこと、してほしくないこと)
著者等紹介
保坂嘉之[ホサカヨシユキ]
医療法人芙蓉会理事長・保坂内科クリニック院長、日本糖尿病学会、糖尿病専門医。1962年11月16日群馬県生まれ。1969年、山梨県富士吉田市立下吉田第二小学校入学。1975年、富士吉田市立下吉田中学校入学。1978年、山梨県立都留高等学校入学。1981年、群馬大学医学部医学科入学。1987年、東京大学医科学研究所、細菌研究部入所。同年10月、群馬大学医学部第一内科入局。1989年、山梨医科大学大学院入学。1993年、上野原町立病院内科医長。1994年、米国ミシガン大学糖尿病センターに留学。1997年、山梨医科大学内科学講座第3教室医員。2001年、生活習慣病治療施設保坂内科クリニック開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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