内容説明
沖縄にもオリオンビールにも幸福感が満ちている。「しあわせ」が連鎖する循環型マーケティング戦略。
目次
第1章 まずは愛されるブランドにすることを選んだ―ブランドを再生させた循環型ビジネスモデル
第2章 ”沖縄県民に愛されるブランド”に―うちなんちゅが誇りを感じるブランドを築く
第3章 ”観光客に愛されるブランド”へ―Tシャツやグッズで「沖縄=オリオン」のイメージをつくる
第4章 ”オリオン・沖縄での経験価値の深化”―思わず共有・拡散したくなる特別な思い出をつくる
第5章 ”オリオン・沖縄の想起”―県外・海外での消費を「沖縄でオリオンを飲みたい」につなげる
第6章 これからも沖縄とともに―沖縄発、世界で愛されるブランドであり続けるために
著者等紹介
村野一[ムラノハジメ]
1962年東京都生まれ。横浜国立大学卒業後、ソニーに入社。1994年、当時最年少で海外拠点であるハンガリー法人の社長に就任。2003年にはソニーメキシコ社長を務めた。2012年にリコー(現・リコーイメージング)へ転じ、2015年にデアゴスティーニ・ジャパンへ入社、社長に就任。同時にアジア統括も兼任した。2018年にシック・ジャパンに社長として就任し、2021年からはオリオンビールの代表取締役社長を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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