デザイナー進化論

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デザイナー進化論

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  • サイズ B40判/ページ数 174p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344696280
  • NDC分類 501.8
  • Cコード C0036

内容説明

デザイナーは、不要なのか?AIとともに、進化するのだ。マーケティング、コンサルティング、デザインを横断し、課題発見から解決の実装までを担う。AI時代の新しいデザイナー像、FDDへ進化する一冊。

目次

第1章 デザイナーの「仕事」とはなんなのか?(AI登場による「デザイナー不要論」を語る前に;デザイナーは何をする人なのか? ほか)
第2章 AIとはいったい、ナニモノなのか?(AIは、どのような仕組みなのか?;AIは言語化(数値化)したタスクを高精度で実現できる ほか)
第3章 AIに任せるべきこと、人間がすべきこと(AIは、言葉の奥にある意図を汲み取れない;AIは場の空気や関係性を読めない ほか)
第4章 AIを制するFDDが世界を制する(AIの積極的な活用と人間力の理解が、まず大前提に;AIが進化しても、手間を最小限にして品質を保てる「正本データ」 ほか)
第5章 2030年のデザイナー像―体験をデザインする人、意味をつくる人(デザイナーが本来の役割を担える組織をつくる;成果と報酬が直結している評価制度 ほか)

著者等紹介

井上一貴[イノウエカツキ]
1987年7月15日生まれ、福島県西白河郡矢吹町出身。県立テクノアカデミー郡山(情報制御システム科)に入学。同校中退後、WEB制作会社などで経験を積む。2011年3月11日の東日本大震災を機に東京に進出。2017年から株式会社フォーシィで取締役に就任。デジタルコンテンツ領域において、媒体を問わずPdM、UXデザイン、情報設計、コンサルティング、ディレクション、リサーチを担当。2022年に、株式会社バイネーム設立。代表取締役として、戦略設計から実装までを一貫して対応。PdM、UXデザイン、情報設計、ディレクション、AI導入・活用支援を中心に展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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