出版社内容情報
未定
【目次】
内容説明
「何でも屋」扱いされがちな総合診療が実は奥深い!だから、町医者の仕事は面白い。症例報告論文が世界的に注目され行政と協働して救急体制や予防医療を強化してきた総合診療医25年の奮闘記。
目次
序章 病気だけでなく「人」を診る―プライマリ・ケアにおける医師の姿勢
第1章 「いつもと違う」を見逃さない診察室―患者の人生に寄り添い、日常の違和感から命を守る診療
第2章 町医者に欠かせない医師会という存在―地域医療を支える協働の場
第3章 診察室で生まれた疑問が世界へ届く―多様な症例を扱う町医者だからこそ見える研究の種
第4章 師から学び、後進へつなぐ―地域の100年先を見据えた、プライマリ・ケアの継承
第5章 最初に聴き、最期に寄り添う医師として―看取りの現場で出会うプライマリ・ケアの本質
著者等紹介
和座一弘[ワザカズヒロ]
医療法人社団和知会わざクリニック院長。医学博士、日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医、松戸市医師会顧問、松戸市教育委員、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)臨床教授、東邦大学客員講師。1985年に新潟大学医学部卒業後、自治医科大学地域医療学教室に研修医第1号として入局。研修修了後、家庭医療学で有名な米国のケース・ウエスタン・リザーブ大学に留学。帰国後、自治医科大学で、学生、研修医の教育、プライマリ・ケアの研究に当たる。2001年4月、千葉県松戸市にわざクリニック開院。開院後も研修医や、学生の実習を幅広く受け入れている。元・松戸市医師会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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