内容説明
英国公使が見つめた、明治という時代。外交官として開国期の日本に大きな影響を与えたアーネスト・サトウ。彼が綴った「公使日記」を手がかりに、日本の近代化における功績と、正義感あふれる人間像を明らかにした一冊。
目次
前章
第一章 新生明治
第二章 日本国憲法発布と第一回総選挙
第三章 日清戦争
第四章 隣国朝鮮の社会情勢
第五章 三国干渉
第六章 第六代・日本公使アーネスト・サトウの着任と国内政治体制
第七章 日露戦争前夜
第八章 日露開戦
第九章 明治の終焉
著者等紹介
山崎震一[ヤマザキシンイチ]
1957年千葉県立東葛高校卒、1963年日本医科大学卒。関東逓信病院(現NTT東日本関東病院)でインターン。日本医科大学第二外科入局、1971年同大学医学博士取得、1972年開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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