卑弥呼と古事記と日本書紀

個数:

卑弥呼と古事記と日本書紀

  • ウェブストアに12冊在庫がございます。(2026年06月25日 09時12分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 298p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784344695528
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0021

内容説明

卑弥呼と邪馬台国は、『古事記』『日本書紀』成立以前の古代日本史を考えるうえで欠かせない存在である。にもかかわらず、二つの史書はその扱いに「空白」を残した。本書は、卑弥呼を神功皇后や天照大神像と重ね合わせて検証し、記紀神話成立の過程で何が排除され、何が再構成されたのかを描き出す。邪馬台国論争の前提が、いま組み替わる。

目次

第一章 「神功皇后紀」・「応神天皇紀」のからくり
第二章 倭の五王は誰だったのか
第三章 神武東征と卑弥呼
第四章 欠史六代及び前史四代のからくり
第五章 改変された歴史物語
第六章 始まりの女帝

著者等紹介

吉木正實[ヨシキマサミ]
1946年、山口県生まれ。元・周南市議会議員。論文に「周南中核都市構想の実現に向けて」(徳山大学総合経済研究所・第18回懸賞論文・入選)、「地方分権どうあるべきか」(産経新聞社・第268回わたしの正論・入選)、「戦後民主主義の盲点」(『正論』創刊25年記念「原稿募集」・佳作)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品