現金10億経営―会社をキャッシュリッチに変える経営戦略

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現金10億経営―会社をキャッシュリッチに変える経営戦略

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344694194
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C0034

内容説明

仕組み化とイノベーションのスパイラルが現金を生み出すカギ。現金がなければ企業は衰退する。世界20カ国以上で事業を展開する公認会計士が示すキャッシュ10億へのヒーローズ・ジャーニー。

目次

第1章 目指せ「現金10億経営」 あれば安心なければ沈没…「キャッシュ」は企業の生命線(賢者との出会い;スーパーマンのジレンマ;キャッシュ10億への旅立ち;解説 起業家の時代)
第2章 仕組み化×拡大戦略 現金10億をつくるためには「二兎を追え」(絶望からの旅立ち;分身たち;部分最適の罠と、ある惨敗;理念経営への傾倒;理念経営のトラップ;解説 幹部の時代)
第3章 キャッシュ10億への航海1 会社を成長させる「標準化」と「イノベーション」のスパイラル(標準化への抵抗;業務のABC分析;標準化の実践と初期の成功;ベテランの沈黙と習慣化の壁;解説 標準化の時代)
第4章 キャッシュ10億への航海2 仕組みを現場に根付かせるためのマネジメント改革(沈黙の中の真実;新しいOS;失敗共有会の誕生;再生と成長;社員たちの覚醒;解説 省人化の時代)
第5章 グローバル市場を見据えた拡大戦略へ―「キャッシュ10億」実現で手に入れるのはゴールではなく「自由な航路」(新たな課題と希望;拡大戦略の立案;海外展開の具体的な困難と克服;ダウングレード戦略;真の経営者として;「ゴール」の先にあるもの;次世代への継承;解説 企業家の時代)

著者等紹介

久野康成[クノヤスナリ]
1965年愛知県みよし市に生まれる。愛知県立刈谷高等学校を経て、1989年滋賀大学経済学部を卒業。1990年青山監査法人 プライスウオーターハウス(現:PwC Japan有限責任監査法人)入所。1998年に退社し、久野康成公認会計士事務所と有限会社久野総研(現:株式会社久野国際経済研究所)を立ち上げる。2005年株式会社人財開発(現:株式会社東京コンサルティングファーム)を創立。2006年に東京税理士法人、2007年に株式会社東京コンサルティングファーム(現:株式会社TCFホールディングス)を設立。同年株式会社SSGを株式会社東京ベンチャーキャピタルに社名変更し、代表取締役会長就任。現在、東京、横浜、名古屋、大阪、インド、中国、香港、タイ、インドネシア、ベトナム、メキシコなど世界20カ国超にて経営コンサルティング、人事評価制度設計および運用サポート、海外子会社設立支援、内部監査支援、連結決算早期化支援、M&Aコンサルティング、研修コンサルティング等幅広い業務を展開。グループ総社員数約360人。また、日本メンタルヘルス協会認定基礎心理カウンセラーでもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ヨムヒト

8
タイトルに騙された感じだが、いわゆる経営における基本書。「起業→自身の分身を作り→標準化を実施し→Bad News First&加点主義→挑戦する文化作り」の順序で組織を構築していくということである。売掛金が、CAPEXがどうこうで現金化が・・・とかそういう技術論ではない。Bad News Firstは重要だよなと思います。過去の尊敬する上司はこれを強く謡っていた。経営にはやはり王道があって、邪道でなくて王道であるべきだなと改めて想い返します。SCAD、Share Check Adjust Doなるほど。2026/03/04

Go Extreme

2
キャッシュリッチ 自己資本比率 内部留保 営業キャッシュフロー 実質無借金経営 手元流動性 資金繰り 銀行交渉 借入金 元金返済 支払利息 財務体質 損益計算書 貸借対照表 節税の罠 役員報酬 生命保険 減価償却 投資回収 在庫管理 売掛金回収 買掛金 運転資金 限界利益 固定費削減 粗利益率 収益性 安全性 成長性 倒産リスク 不測の事態 リーマンショック コロナ禍 内部金融 金利上昇 担保 保証人 経営計画 ビジョン 永続経営2026/01/31

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