出版社内容情報
未来を切り拓くデジタル維新? に取組もう
四半世紀前、倒産の危機にあったケンウッドを奇跡のV字回復へ導いた挑戦と再生・飛躍の軌跡――
半世紀前の東芝で世界のデジタル産業の黎明期を牽引していた著者は今、天国と地獄が紙一重のスタートアップ新産業の成長を支援
期待あふれる次世代のすべてのビジネスパーソンに贈る書
【目次】
パート1 「世界初」で「殿堂」入り ―― 日本のデジタル産業黎明期の東芝
パート2 デジタルが産業に革命を巻き起こす
パート3 東芝は脱炭素エネルギーを先導
パート4 ケンウッド ―― 倒産の危機からの生還
パート5 抜本的再建計画 ―― 本業の転換
パート6 ケンウッドの超V字回復・新たな飛躍へ
パート7 未来を拓く -- 1兆円企業への挑戦
パート8 カーエレクトロニクス事業を業界トップへ
パート9 ホームオーディオのブランドの生き残りを懸けた戦い
パート10 ケンウッドの無線事業の勝ち残り
パート11 デジタル維新ーー日本がデジタルで復活するために
パート12 スタートアップによるデジタル新産業の興隆
パート13 20世紀型成熟産業「ベース産業」の再構築と復活
パート14 最後に―― 技術者として経営者としてビジネスの最前線で半世紀以上過ごしてきた私の思い
内容説明
四半世紀前、倒産の危機にあったケンウッドを奇跡のV字回復へ導いた挑戦と再生・飛躍の軌跡―。半世紀前の東芝で世界のデジタル産業の黎明期を牽引していた著者は今、天国と地獄が紙一重のスタートアップ新産業の成長を支援。期待あふれる次世代のすべてのビジネスパーソンに贈る書。
目次
序章 第4次産業革命の今「デジタル維新」でよみがえろう!
1 「世界初」で「殿堂」入り―日本のデジタル産業黎明期の東芝
2 デジタルが産業に革命を巻き起こす
3 東芝は脱炭素エネルギーを先導
4 ケンウッド―倒産の危機からの奇跡の生還
5 抜本的再建計画―本業の転換
6 ケンウッドの超V字回復・新たな飛躍へ
7 未来を拓く―1兆円企業への挑戦
8 カーエレクトロニクス事業を業界トップへ
9 ホームオーディオのブランドの生き残りを懸けた戦い
10 ケンウッドの無線事業の勝ち残り
11 デジタル維新―日本がデジタルで復活するために
12 スタートアップによるデジタル新産業の興隆
13 20世紀型成熟産業「ベース産業」の再構築と復活
14 最後に―技術者として経営者としてビジネスの最前線で半世紀以上過ごしてきた私の思い
著者等紹介
河原春郎[カワハラハルオ]
1961年3月東京大学工学部電気工学科卒。デジタル維新研究所 代表。東芝:デジタル・地球環境・経営(1961~2000常務退任)。1962~63、日本のサイクロトロンに世界初の全半導体制御装置を開発。1963~82、日本のデジタルの黎明期、コンピューターソフトの開発・商用化。発電所全自動運転ソフト開発・商用化(世界150以上)米大学の殿堂入り。1984~91、燃料電池プラントの開発・商用化で地球環境に取組む。スタートアップ支援(2001年~):デジタル維新研究所設立(2017~現在)。「ベンチャーを支援するベテランの会」(2001~22、会長、パートナー等)。西岡郁夫氏他大企業の経営経験者、ベンチャー創業者等20人で設立・支援。スタートアップの役員やアドバイザーなど、現在も支援を継続(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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