出版社内容情報
「比較」「宗教」という視点を持てば、日本史ほどユニークで面白い歴史はない。「なぜ日本だけが木造建築にこだわったのか」「日本の女性は世界最強だった」「日本人が無宗教というのは間違い」「口にしたことは現実になると考える言霊信仰」等、世界と日本の常識はなぜ、どのように違うのかを考えると日本人が分かる! 井沢流、真・日本の見方。
【目次】
内容説明
「比較」「宗教」という視点を持てば、日本史ほどユニークで面白い歴史はない。「なぜ日本だけが木造建築にこだわったのか」「日本の女性は世界最強だった」「日本人が無宗教というのは間違い」「口にしたことは現実になると考える言霊信仰」等、世界と日本の常識はなぜ、どのように違うのかを考えると日本人が分かる!井沢流、真・日本の見方。
目次
第一部 「比較」から日本史を読み解く(「世界と日本」はこんなにも違う;「長期の時間軸」で見ると歴史はわかる)
第二部 「宗教」から日本史を読み解く(日本人の宗教の原点は「穢れ(ケガレ)」
日本人はなぜ「怨霊」を神として祀るのか
日本人はなぜ「和」を一番大切にするのか
「言霊」に縛られる日本人は不吉なことを口にできない
「穢れ忌避信仰」が武士を誕生させた
「朱子学」という外来宗教が日本にもたらした毒)
終章 歴史をいかに読み解くか
著者等紹介
井沢元彦[イザワモトヒコ]
作家。1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。80年、『猿丸幻視行』で江戸川乱歩賞を受賞。歴史推理・ノンフィクションに独自の世界を開拓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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