幻冬舎文庫<br> 暗殺

個数:
電子版価格
¥877
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

幻冬舎文庫
暗殺

  • 柴田 哲孝【著】
  • 価格 ¥924(本体¥840)
  • 幻冬舎(2026/03発売)
  • 【ウェブストア限定】サマー・ポイント5倍キャンペーン 対象商品(~7/20)※店舗受取は対象外
  • ポイント 40pt
  • ウェブストア専用在庫が4冊ございます。(2026年07月16日 04時57分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 448p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344435421
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

奈良県での演説中、元総理が射殺された。その場で捕まった男は動機として、ある宗教団体と元総理との?がりを主張。だが、この事件を単独犯と考えるには多くの不可解な点があった――。致命傷を与えた銃弾の紛失。容疑者の発砲とは逆方向から撃たれた銃創。事件発生から五日間も行われなかった現場検証。警察は何を隠しているのか? 真犯人は誰だ?


【目次】

内容説明

奈良県での演説中、元総理が射殺された。その場で捕まった男は動機として、ある宗教団体と元総理との繋がりを主張。だが、この事件を単独犯と考えるには多くの不可解な点があった―。致命傷を与えた銃弾の紛失。容疑者の発砲とは逆方向から撃たれた銃創。事件発生から五日間も行われなかった現場検証。警察は何を隠しているのか?真犯人は誰だ?

著者等紹介

柴田哲孝[シバタテツタカ]
1957年東京都生まれ。日本大学藝術学部中退。2006年『下山事件最後の証言』で日本推理作家協会賞(評論その他の部門)と日本冒険小説協会大賞(実録賞)、07年『TENGU』で大藪春彦賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Tomomi Yazaki

15
令和。これに違和感を持つ人は大勢いた。その本当の意味は、日本を配下に置くこと。発案者は、ある宗教団体の上層部に属する。元号が変わる日は4月ではなく、5月1日。それは統一教会創立の日。極右の雄はそれに憤り禁厭を発令。事件はそこから始まった。ここにあるタブーの数々は荒唐無稽のようだが全て事実に他ならず、それらを積み上げてゆくと、揺るぎない歴史が紐解かれて行く。見つからない弾丸。急遽変更された演説地。なぜかそれを知っていた犯人。これらは全て事実でしょう。冒頭にある「この物語はフィクションである。」を除いては。2026/03/19

Katsuto Yoshinaga

11
安倍晋三元首相暗殺事件の真相を追ったルポフィクション。本書にあるように「一度に弾を六発発射する散弾銃だったのに、周囲の人に一発も当たらなかったなどということがあり得るのだろうか」ということが、私はずっと疑問だった。さらに言えば、元自衛隊員とはいえ素人が作った散弾銃で、あの距離で、たった二発で射殺できるの?という疑問もあった。その辺りは、真の狙撃者を含めて、的を射た推論に思えた。しかし、赤報隊事件との関連や暗殺(禁厭)の理由は、ちょっと得心がいかない。日本会議みたいな人達の内紛というのはわかるんだけどなぁ…2026/06/09

Mark X Japan

9
皆が何となく思っていることです。単独犯ではない可能性は納得できますが、黒幕は説があり、その中の1つです。個人的内は、外国が関係していれば違う国だと思います。可能性の1つではあると思いますが。他の事件との関係性はなんとも言えませんね。途中からは一気読みでした。☆:4.02026/06/26

オオイ

6
安部総理暗殺事件をモチーフに書いてあるも、実際におきた朝日論説委員自殺・監査法人会計士転落死・外務審議官死亡など確かに怖くなる話。2026/05/07

Nekopen

5
単なる「犯人捜し」ではなく、 「日本の闇やタブーに触れてしまったかもしれない」というゾクゾク感を味わえるかな。 普段自分が見ているニュースをそのまま信じていいのか、、と考えさせられる。 2026/05/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23213358
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品