出版社内容情報
奈良県での演説中、元総理が射殺された。その場で捕まった男は動機として、ある宗教団体と元総理との?がりを主張。だが、この事件を単独犯と考えるには多くの不可解な点があった――。致命傷を与えた銃弾の紛失。容疑者の発砲とは逆方向から撃たれた銃創。事件発生から五日間も行われなかった現場検証。警察は何を隠しているのか? 真犯人は誰だ?
【目次】
内容説明
奈良県での演説中、元総理が射殺された。その場で捕まった男は動機として、ある宗教団体と元総理との繋がりを主張。だが、この事件を単独犯と考えるには多くの不可解な点があった―。致命傷を与えた銃弾の紛失。容疑者の発砲とは逆方向から撃たれた銃創。事件発生から五日間も行われなかった現場検証。警察は何を隠しているのか?真犯人は誰だ?
著者等紹介
柴田哲孝[シバタテツタカ]
1957年東京都生まれ。日本大学藝術学部中退。2006年『下山事件最後の証言』で日本推理作家協会賞(評論その他の部門)と日本冒険小説協会大賞(実録賞)、07年『TENGU』で大藪春彦賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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