幻冬舎文庫<br> ふやすミニマリスト―所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活

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幻冬舎文庫
ふやすミニマリスト―所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活

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  • サイズ 文庫判/ページ数 266p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784344434554
  • NDC分類 590.4
  • Cコード C0195

出版社内容情報

シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間のチャレンジを始める。1日目に敷布団、7日目に爪切り。スマホは果たして何日目? 電子レンジは不要、タオルと毛布は心の必需品、大切なものの〝普段使い〟で幸福感が増す……など、生活の本質に迫る画期的な一冊。

内容説明

シンプルライフとはほど遠い生活をしていた著者が部屋を借り、所持品ほぼゼロの状態から、「1日1つ道具をふやす」という100日間のチャレンジを始める。1日目に敷布団、7日目に爪切り。スマホは果たして何日目!?電子レンジは不要、タオルと毛布は心の必需品、大切なものの“普段使い”で幸福感が増す…など、生活の本質に迫る画期的な一冊。

目次

第1部 100日間シンプルライフの記録―1日1つずつ、実際に持ち込んでいった100のアイテム(1日目 敷布団;2日目 歯ブラシ;3日目 白いスニーカー;4日目 バスタオル;5日目 パーカーワンピース ほか)
第2部 100日間を通して発見したこと100個―「減らす」のではなく、「1つずつ増やす」からこそ気づいた、「モノ」の意外な価値や暮らしの理想(衣 服や靴にまつわる発見;食 食事にまつわる発見;住 暮らしにまつわる発見;時 時間にまつわる発見;潔 身だしなみと掃除にまつわる発見 ほか)

著者等紹介

藤岡みなみ[フジオカミナミ]
1988年兵庫県淡路島生まれ。文筆業のほか、ラジオパーソナリティやドキュメンタリー映画プロデューサーとしても活動。時間SFと縄文時代が好きで、2019年にタイムトラベル専門書店utoutoを開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

丸々ころりん

19
断捨離とは反対に増やしながらシンプルライフ ゼロ〜100日1日1個必要とするものを選ぶチャレンジ著者が1番に選んだのは敷布団次が歯ブラシ この時点で私には無理•••アドバンテージが欲しい!もちろん歯ブラシ🪥を含むアメニティーセットは別枠にして欲しい。 本当に必要な物,時間を見つけ自分を見つめ直せる 溜め込みさんへの荒療治に見えますが⁉︎2025/10/23

coco夏ko10角

16
所持品ほぼ0の状態から「1日ひとつ道具を選んで増やしてく」100日間の生活。どんな理由でどれを追加していくのか、使ってみたときに感じること、自分にとって大事なこと…。もし自分だったら…というのを考えるのも楽しい。著者の文体や言葉選びもよかった。映画『365日のシンプルライフ』と『100日間のシンプルライフ』も興味あり。2025/03/14

はるき

12
最低限のゼロベースから、1日1つ選んで物を増やす100日間を綴るエッセイ。私だったら一番に本!と言いたいけど、まずは寝袋かなぁ(^_^;)楽しいレクリエーションさと、意外な発見の数々が興味深いです。ブルドーザーみたいに捨てたら反動くるしね。2026/03/07

ごへいもち

10
単行本で読了2025/07/24

蒙恬

6
めちゃめちゃ良かった。作者の藤岡さんが、専用の部屋を借りてきて、100日間で毎日ひとつずつ物を増やしていくことが書かれている。その過程の中で、モノのありがたみ、時間の感じ方が変わったことが赤裸々に書かれている。スマホが普及し、物と情報が溢れる便利な時代だからこそ、物や情報、便利な物への感謝が薄れてしまっている。この本を読んで、カバンひとつで旅行に行き、現実とかけ離れた時間を過ごしてみたいなーとすごく思った。今年、絶対やりたい!普段、ビジネス書ばかり読んでいたから、この本を読めて本当に良かった!2026/02/18

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