幻冬舎文庫<br> 鬼才―伝説の編集人齋藤十一

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幻冬舎文庫
鬼才―伝説の編集人齋藤十一

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  • サイズ 文庫判/ページ数 440p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344433670
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0195

出版社内容情報

日本の出版史に君臨する「新潮社の天皇」齋藤十一。小林秀雄らの薫陶を受け頭角を現し、「週刊新潮」を創刊。“俗物”を自称する教養人は、事件の背後の「女、カネ、権力」を嗅ぎ分け、数多のスクープ記事やベストセラー小説を仕掛けていく。生涯黒子に徹した天才編集者の仕事と、日本の雑誌ジャーナリズムの変遷を描いた傑作ノンフィクション。

内容説明

日本の出版史に君臨する「新潮社の天皇」齋藤十一。小林秀雄らの薫陶を受け頭角を現し、「週刊新潮」を創刊。“俗物”を自称する教養人は、事件の背後の「女、カネ、権力」を嗅ぎ分け、数多のスクープ記事やベストセラー小説を仕掛けていく。生涯黒子に徹した天才編集者の仕事と、日本の雑誌ジャーナリズムの変遷を描いた傑作ノンフィクション。

目次

第1章 天才編集者の誕生
第2章 新潮社の終戦
第3章 快進撃
第4章 週刊誌ブームの萌芽
第5章 週刊誌ジャーナリズムの隆盛
第6章 作家と交わらない大編集者
第7章 タイトル作法
第8章 天皇の引き際
第9章 天才の素顔
終章 天皇の死

著者等紹介

森功[モリイサオ]
1961年、福岡県生まれ。ノンフィクション作家。岡山大学文学部卒業後、伊勢新聞社、「週刊新潮」編集部などを経て、独立。2008年、09年に編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞を受賞。18年に『悪だくみ「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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