出版社内容情報
なんでも屋の橘良太は、探偵一家の娘・綾羅木有紗のお守り役。彼女は幼いながら名探偵気取りで、実際、数々の難事件を解決してきた。そんなある日、依頼者の元に出かけた良太は密室殺人に遭遇してしまう。そして、有紗への「ある依頼」が二人に急展開をもたらすことに――!?溝ノ口&南武線を舞台に凸凹コンビが大活躍するユーモアミステリ最終巻。
内容説明
なんでも屋の橘良太は、探偵一家の娘・綾羅木有紗のお守り役。彼女は幼いながら名探偵気取りで、実際、数々の難事件を解決してきた。そんなある日、依頼者の元に出かけた良太は密室殺人に遭遇してしまう。そして、有紗への「ある依頼」が二人に急展開をもたらすことに―!?溝ノ口&南武線を舞台に凸凹コンビが大活躍するユーモアミステリ最終巻。
著者等紹介
東川篤哉[ヒガシガワトクヤ]
1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒業。2002年カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクトで長編デビュー。11年『謎解きはディナーのあとで』が第八回本屋大賞を受賞し、ベストセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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